【コスモス】トレーニーが選ぶべき冷凍ポテトはこれ。脂質の低さと「細切り」がダイエット中のメンタルを救う理由

おすすめの軽食紹介

トレーニングやボディメイクをしていると、どうしても「ジャンクフード欲」が爆発しそうな時がありませんか? 鶏胸肉とブロッコリーだけでは、心の健康が保てない時もあります。

でも、コンビニのホットスナックやファストフードは脂質が高すぎて、せっかくのトレーニングが台無しになりそう…。 そんな「罪悪感」と「食欲」の板挟みになっている人に、私がコスモスで見つけた「最適解」を紹介します。


成分表で比較!このポテトが「優秀」な客観的理由

私が数ある冷凍ポテトの中から、あえてこの「オランダ産フレンチフライ(シューストリング)」を選んだのには、明確なデータに基づいた理由があります。

1. 決定的だった「加熱してありません」の表記

「加熱してありません」の表記

多くの冷凍ポテトは「揚げ済み(プリフライ)」ですが、これは油で揚げていません。 原材料を見てもシンプルで、余計な揚げ油を吸っていない分、脂質とカロリーが市販品の中でトップクラスに低いのです。

  • 一般的な冷凍ポテト: 約150~250kcal
  • この商品: 124kcal(100gあたり)

この差は、PFCバランス(タンパク質・脂質・炭水化物)を管理する私たちにとって非常に大きいです。


太いポテトではなく、あえて「細い」を選ぶ戦略

この商品は細長い「シューストリング」タイプです。 「太いほうが芋感があって満足度が高いのでは?」と思われるかもしれませんが、食事管理をしているからこそ、私は「細い」タイプを強く推奨します。

理由:食べる時間を長く引き延ばせるから 限られたカロリー内で満足感を得るには、「咀嚼回数」と「食事時間」が重要です。

  • 太いポテト: 5~6本食べたらすぐに100gいってしまい、一瞬で食事が終わる。
  • 細いポテト: 本数が多いので、1本ずつちびちび食べることで、「ポテトを食べている至福の時間」を長くキープできる。

私自身、かつてマクドナルドのポテトが好きだったこともあり、この細さと塩気があれば、メンタル的な満足感は「ジャンクフードを食べた!」という感覚で満たされます。


ノンフライヤーで「油ゼロ調理」に挑戦

素材が良いので、調理方法で脂質を足しては意味がありません。 ノンフライヤーを使って、「追加油ゼロ」で仕上げてみました。

こちらが完成したノンフライヤーで調理したポテトです。油なしなのでクッキングペーパーを引く必要もなしです。

ノンフライヤー調理ポテト
  • 味の感想: 油で揚げていないのに、ちゃんとサクサクです。 むしろ、古い油の匂いがしない分じゃがいもの風味がクリアに感じられます。「油っこい」のではなく「香ばしい」。 これなら、夜のトレーニング後の炭水化物補給として食べても胃もたれしません。

まとめ:我慢しすぎない「賢い手抜き」もトレーニングの一環

今回紹介したコスモスの冷凍ポテトは、以下の理由で「トレーニーの軽食」として認定します。

  1. 成分優秀: 「加熱なし」で脂質リスクを最小限に抑えられる。
  2. 満足感: 「細切り」の数で視覚的・時間的な満足度を底上げできる。
  3. コスパ: 1kg入っているので、必要な分だけ少しずつ使える。

「ポテト=悪」と決めつけるのではなく、成分表を見て賢く選べば、減量中や体づくり中でも強力な味方になります。 コスモスの冷凍コーナーに行ったら、ぜひ裏面の成分表をチェックしてみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました