【実測レビュー】ニチレイ「むねから」の内容量は?トレーニーが感じた「食感の違和感」と「圧倒的スペック」の本音

おすすめの軽食紹介

減量中のトレーニーの味方、ニチレイ「むねから」。 成分が優秀なのは分かりましたが、実際に食べ続けていると「良い点」だけでなく「気になった点(デメリット)」も見えてきました。

今回は、実際に何個入っているのかの検証や、ノンフライヤー調理の様子、そして「独特な食感」に対する正直な感想まで包み隠さずレビューします。


開封検証!400gで何個入っているのか?

パッケージには「内容量400g」とありますが、実際には何個入りなのか、全量出して計ってみました。

  • 実測重量: 419.7g
  • 個数: 12個

内容量よりも多くて少し得した気分です。
1個あたりのサイズには多少バラつきがありますが、大袋の中にこれだけ入っていれば1食3個食べても4日分は持ちそうです。


ノンフライヤー調理ビフォーアフター

今回もノンフライヤーを使って、油を使わずに調理しました。

  • 調理前: まだ白っぽく、氷のようにカチカチです。
  • 調理後: 200℃で加熱したことで、表面がキツネ色になり、箸で触ると「カサッ」と音がするほどクリスピーになりました。余分な脂が網の下に落ちているのも確認できました。

トレーニー視点の実食レビュー:味は最高、でも食感は…?

ここからは、忖度なしの正直な感想です。

【メリット】味が濃い!白米やサラダが止まらない

まず味付けですが、かなりしっかりしています。 「減量食=薄味」というイメージを吹き飛ばすほど、特製だれ(塩麹・にんにく・みりん)のパンチが効いています。

  • ご飯との相性: 味が濃いので、玄米や白米がバクバク進みます。
  • 野菜との相性: 千切りキャベツやブロッコリーと一緒に食べると、ドレッシング代わりになるレベルです。

また、適度な塩分が含まれているため、汗をかいた「トレーニング後の塩分補給」としても最適だと感じました。高タンパクかつ、失ったミネラルも美味しく補給できるのはトレーニーにとって大きなメリットです。

【デメリット】「肉の食感」に少し違和感あり

正直にお伝えしなければならないのが、独特な「食感」です。

鶏むね肉を柔らかく加工しているためか一枚肉の唐揚げというよりは、「お肉を成形して四角く固めたような」独特の食感があります。 人によっては、この少し「グニッ」とした柔らかさや、人工的な四角い形状に違和感を覚えるかもしれません。

  • 良い解釈: 柔らかくて食べやすい、おやつ感覚。
  • 悪い解釈: 肉の繊維感が少なく、ナゲットに近い加工肉っぽさがある。

「噛みちぎるような肉肉しさ」を求めている人には物足りないかもしれませんが、「柔らかさ重視」の人にはハマる食感です。


まとめ:食感の癖はあるが、スペックと味は本物

デメリットも挙げましたが、それでも私がこの「むねから」をリピートし続けている理由は、やはりPFCバランスの良さと味の濃さです。

  • 多少の食感の違和感には目をつぶれるほど、脂質オフの恩恵が大きい
  • 味がしっかりしているので、減量食のアクセントになる
  • トレーニング前後の栄養補給として手軽

「今日は脂質を抑えたいけど、ガツンとした味のおかずが欲しい」 そんな日の選択肢として、冷凍庫にストックしておく価値は十分にあります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました